代官山 蔦屋書店 オフィシャルブログ
コンシェルジュ自ら仕入れた商品、企画したイベントなどを紹介します。

日光 天然氷を使った「かき氷」始まりました!

2017年6月26日14:47
梅雨明けが待ち遠しい今日この頃 そろそろ夏到来、アンジンでは今年も、本日6月26日(月)より、極上かき氷を御用意しております。

去年同様、四代目徳次郎の天然氷を使用し、ふわふわに薄く削られた氷には自家製抹茶シロップと苺シロップの2種類をお楽しみ頂けます。

先ず、天然氷は日光の極寒の中でゆっくりと凍らせて職人に作られたとても硬くきめの詰まった氷です。昨今では温暖化などの関係で近いうちに作ることが出来なくなると言われている貴重な氷となっています。
その天然氷にアンジンの極上シロップを合わせます。
抹茶のシロップには柳桜園の高級抹茶を使用し和三盆で作ったシロップで上品な甘味を引き出しました。自家製の小豆餡と一緒にお召し上がり下さい。
日光天然氷 抹茶 (数量限定) ¥1,400

苺のシロップには、高級ブランドあまおうを使用し氷砂糖でゆっくり煮上げました。中には食感の違うあまおうジャムも入っております。

日光天然氷 苺 (数量限定) ¥1,300

どちらの天然かき氷にも、和三盆で作った練乳をお付けしております。雑味のないスッキリした甘さと仕上げに加えた生クリームのコクが力強い2種類のシロップを引き立てます。
一見大きくて食べられるか心配になりますが、軽くて直ぐに食べ干してしまいます。もし残ってしまったとしても溶けて残った氷もジュースの様に飲み干してください。抹茶は抹茶ミルクに、苺は苺ミルクとしてお楽しみ頂けます。
自然、素材、職人の3つの要素が重なり出来上がったアンジンの極上天然かき氷是非ご賞味下さい。

日光天然氷 抹茶 (数量限定) ¥1,400
日光天然氷 苺  (数量限定) ¥1,300
提供時間:14:00-23:00

皆様のご来店を心よりお待ちしています。

Anjinシェフ 
能勢 雄介

Anjin ランチメニューをリニューアルいたします

2017年6月13日13:56
梅雨入り宣言が出され、しばらくは雨の季節とのお付き合いになりそうです。
おかげさまで、6年目を迎えるAnjinは6月19日(月)よりランチメニューをリニューアルいたします。

現在のランチメニューでご好評いただいている「ナポリタン」「ローストビーフサンドイッチ」「週変わりのひとさら」に加え、
4種類のメニューが新しくランチタイムにお楽しみ頂けるようになりました。

 * * * * * * 新ランチメニュー * * * * * * *


ステーキご飯 ドリンク付き ¥2,300(税込)

ステーキの本場ニューヨークで腕を磨いたシェフこだわりのひとさらです。
厳選した国産牛ロースの味わいを感じて頂けるよう、シンプルに野菜とローストしてご飯にのせました。
牛すじと共に煮込んだ特性シェリー酒のソースは、お肉と野菜の味をさらに引き立てます。(お漬け物、お味噌汁付き)

及川の部屋Vol.4『VISTA WALKERHILL SEOUL選曲プロジェクトと初夏に聴きたい爽快ジャズ』

2017年5月30日17:23
今回は、代官山 蔦屋書店を飛び出して、選曲プロジェクトのお話をしましょう。
今年の初め頃、ソウル特別市にある5つ星ホテル・VISTA WALKERHILL SEOUL(ビスタ ウォーカーヒル ソウル)よりオファーを受け、ホテル内でかける音楽の選曲をしました。

味噌汁LOVE

料理が好きでも苦手でも、味噌汁ならば作れます
日々の中で続ければ、
いつのまにか健康、というおまけもついてきます
そして今、世界中が味噌汁LOVE


▲左より、『食と日本人の知恵』、『一汁一菜でよいという提案』、『手軽に作れて、キレイに効く!みそまる』


こねないパンは、がんばらない

2017年3月23日13:03
こねないパンはがんばらない
必要なのは時間だけ
ゆっくり菌がはたらいて
おいしいパンにしてくれる

▲左より、
『ボウルひとつで作れる こねないパン NO KNEAD BREAD』
『「ストウブ」で、パン』
『はるみのこねないパン』

及川の部屋Vol.3『北欧ジャズピアニスト、LARS JANSSON(ラーシュ・ヤンソン)の魅力』

2017年3月22日18:24
北欧ジャズの巨匠といえばこの人、ラーシュ・ヤンソンについて今回は語ります。
彼の出すアルバムは決まって、代官山 蔦屋書店のお客様より毎回ご好評をいただいており、多くの人に愛されているジャズピアニストといえるでしょう。
まずは、彼のリリースしているアルバムの中から4枚ご紹介します。

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■More Human(販売のみ)
胸を打つ美しく清らかなメロディーで人気の高いオリジナル作品から、ラーシュ自身が厳選した15曲を改めてレコーディングした、注目の初セルフ・カヴァー集。
おすすめ曲:15.Hope

及川の部屋Vol.2『ヨーロッパジャズの魅力』

2017年2月28日15:01

さて、第2回はヨーロッパのジャズをご紹介しましょう。
実は代官山 蔦屋書店では、本場アメリカジャズ同様にヨーロッパ系のジャズが人気なんです。
私自身も、その美しさに魅了されるうちのひとり。

本場アメリカは当然ながらブラック色が強く、グルーヴィーでハイテンション、ジャズのインプロヴィゼーションの醍醐味を芸術性と大衆性の両面で表現します。

一方、ヨーロッパはクラシックの土壌から生まれたジャズとも言えるので、美しいメロディーとサウンドへの追求が感じられる曲が多いように思います。
そういった背景から、日本人にとって聴きやすく、馴染みやすい曲が多いのではないでしょうか。

私の考える"ヨーロッパジャズ"。
それは景色が聴こえてくるところ。
行ったことがなくても、聴きながら目を閉じれば、ヨーロッパの大地に広がる木々や景色が見えてくるような心地よさを感じます。
そこから広がる景色の妄想を、風船のように膨らませてくれる、それがヨーロッパのジャズ。そんなところでしょうか。

抒情的で印象的。
曲にはストーリーがあり、その音色は水彩画よりも力強く、油彩画よりも淡い絵画のよう。
気取らず、無理なく聴けて、想像力を解放してくれます。

ジャズって入り込みにくい。とか、何から聴いていいか分からない。そんな声をよく聞きますが、そういう方へこそおすすめしたいです。

ということで、今回選んだのはこちらの2枚。

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■スウェーデンのE.S.T(Esbjorn Svensson Trio)『Est Live』(左)
エスビョルン・スヴェンソン・トリオという、なかなか覚えにくいグループ名のこの3人組は、スウェーデン発のピアノトリオ。
彼らはジャズを基調としながらも、エレクトロニカやロックの要素を大胆に取り入れていて、全く新しい音楽世界を築いたといわれるほど、斬新な音楽を生み出しました。
こちらは90年代ジャズ・シーンを疾走し、2008年、スヴェンソンの事故死まで伝説を作り続けたピアノ・トリオのライヴ盤。

こだわりチョコレートの一皿をAnjinで

2017年1月31日17:48
2017年Anjinのバレンタインは様々なチョコレートを味わえるよう当店パテシェ3人が考えたぬいた一皿を提供します。

及川の部屋Vol.1「マイルス・デイヴィス特集」レポート スペシャルゲスト・小川隆夫氏

2017年1月27日17:24
37回目と最高記録を更新中の「代官山 JAZZ トーク」。
ドン・チードルが監督、主演、脚本、製作を務めた『MILES AHEAD/マイルス・デイヴィス 空白の5年間』の公開を記念し、今回は小川隆夫氏をゲストに迎え、マイルスの秘話をたっぷりとお伺いしました。
70名ほどの方々にお集まりいただき、大盛況となった本イベントの様子をレポートしたいと思います。

機能性とデザイン性を兼ね備えたスマートな財布 SECRID

2017年1月11日15:19

財布には、今やどこへ行っても発行されるカードがびっしり。
でも使うことなんてほとんど無い...。
小銭もどんどんたまる一方...。

そんな方へ-
いっそのこと "必要最低限"にしてみませんか?